丸昭のひと

技術を磨き、職人として成長することはもちろん
その先のキャリアや人生を見据え、人として成長していく。
それが丸昭の目指す人材育成の姿。
働くことを楽しみ、成長を喜ぶ社員の姿をご紹介します。

カッティングマシーンを使って革・芯材の裁断をしています。この設備を持っている会社はまだ少ないでしょうね。コストも考慮に入れつつ、どう機械を動かして作業を進めればいいかを考えるのは難しくもあり、楽しいですね。

商品管理部で検品と箱詰めを行っています。私たちがチェックし、箱詰めをした製品がお客さまの手に届くことになるので、とても責任ある工程です。みんなで話し合って業務をよりよくしようといつも心がけています。

修理を担当しています。使い込まれ、愛着の染みこんだ昔の製品の修理を手がけることもあります。「多くの人に愛される製品を作ってきたんだな」と誇らしくなりますね。いつか、自分の手で長く愛される商品の企画をしてみたい。それが今の目標です。

漉きの工程は、ミリ単位の正確さを守りながらスピーディに作業しなければなりません。だから予定数を達成した日は、とても気持ちいいですね。手がけた材料が製品に加工されて人に届く。それがモチベーションになっています。

丸昭では営業も製造の全工程に関わります。納品まで製造現場と連絡を取り合うことはもちろん、ヘルプで製造に携わることも。だからこそ品質の高さを実感できますし、ものづくりの楽しさも感じることができるんです。

面接の際に職場を見学させてもらい、「楽しく働けそう」と感じて入社しました。いまはいろんなことにチャレンジして、技術を身につけているところです。覚えたことを活かして自分用の革財布を作るのが目標です。

木工や金属加工を経験する中で、皮革にも挑戦したいと入社しました。実際に手がけると、ミリ単位の作業も多く、とても奥の深い世界でしたね。技術だけでなくリーダーシップも身につけ、会社を引っ張れる人間になりたいと思っています。

チームリーダーをしています。年齢、国籍、経験が様々なメンバー一人ひとりの性格や得手不得手を把握して、作業を振り分け、計画通り製品が作れるよう考えます。これもまたものづくりのやりがいの一つだと感じています。

革小物に興味があって入社しました。服飾関係の小物などを作った経験があり、その経験は仕事を覚えるのに役に立ちました。ものづくりが好きな人には、毎日とても楽しくやりがいを感じられる職場だと思いますよ。

入社して20年近くになります。製造体制が整い、それに伴い人が増え、会社が成長するのを見てきました。とても活気があふれ、チームワークの良い会社になっていると思います。今後もたくさんの仲間と出会えるのが楽しみですね。

経理だけでなく、総務や庶務など幅広い仕事を手がけられることに魅力を感じ入社しました。新入社員研修、海外の加工業者とのやりとりや関税の計上なども担当し、会社を支えているやりがいを感じながら働くことができています。

生産管理では、大先輩の社員に製作の依頼をし、進捗管理もします。最初は緊張しましたが、製品へのこだわりなどを教えてもらえ、自社製品がより好きになりました。この素晴らしさをしっかりお客さまに伝えられるよう、日々勉強しています。