丸昭のいま
会社概要

商号

株式会社 丸昭(MARUSHO LTD.)

所在地

〒130-0005 東京都墨田区東駒形4-16-4

電話番号

03-3625-3973(代表)

資本金

2500万円

決算期

5月(年1回)

役員

代表取締役  丸山 利道

従業員

全体101名

年商

23.5億円(令和元年5月期)

事業目的

皮革製品の製造

主な取扱品目

サイフ、小物、セカンドバッグ など

仕入先(敬称略)

(株)ストック小島、(株)協進エル、仙田(株) ほか

外注先・職方

国内:約25軒 月産:約2万本(社内生産含む)
中国工場:7社(内2件専属) 月産:約5万本

取引先銀行

みずほ銀行 雷門支店
三井住友銀行 浅草支店 ほか

都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋」から徒歩7分
東武線「とうきょうスカイツリー」から徒歩7分

沿革

昭和54(1979)年2月

『丸昭』創立
東京都墨田区本所にて革製品製造業を開始
(資本金:1,000万円)

昭和56(1981)年12月

事業所新築・移転(東京都墨田区横川)

昭和60(1985)年6月

法人組織に変更 『有限会社 丸昭』設立

平成元(1989)年10月

新社屋を建築・移転(東京都墨田区東駒形4-24-3)
組織を変更 『株式会社 丸昭』設立

平成9(1997)年

資本金:2,500万円

平成15(2003)年7月

社内生産の充実を図るために新社屋を建設・移転
東京都墨田区東駒形4-22-1

平成19(2007)年1月

ISO 9001(品質マネジメントシステム)を認証取得

平成19(2007)年11月

ISO 14001(環境マネジメントシステム)を認証取得

平成26(2015)年9月

製造部のさらなる拡張のために事務所のみを移転
東京都墨田区東駒形4-17-12

平成28(2016)年10月

事業拡大のため、東京都墨田区内に新社屋移転

平成30(2018)年5月

生産効率とさらなる品質の向上を目指して、経営企画推進部を発足

組織図

生産部

生産管理部門(海外)

中国の提携工場でも製造を行っています。全ての商品はまずサンプルを社内で製造し、詳細な指示書を作成して、要求される品質を明確にしています。密なコミュニケーションを取り、進捗管理と品質確認を行っているほか、現地工場で技術指導も実施しています。

生産管理部門(国内)

材料の手配から商品ができあがるまでのスケジュールと品質管理を行うのが生産管理部門。材料の上がり、裁断、漉き、判、縫製の進捗を常に確認し、合わせてクオリティのチェックをします。

裁断・漉・版押部門

材料の品質をチェックし、仕様書を元に裁断します。その後、加工のためにミリ単位の精密さで漉きを行い、お客さまのブランドロゴの版押しを行います。これらの工程も全て自社で行います。

製造部門

裁断・漉き・版押しが終わった革を、企画部が作成した仕様書に従って製品に加工していきます。革小物は、技術の差が明確に出る商品。「丸昭に依頼してよかった」とお客さまに満足していただける品質の製品を製造できるよう、チーム力の向上と人材の育成にも注力しています。

営業企画部

営業部門

お客さまとコミュニケーションを密に取りながら、納品までのフォローや商品の提案を行う営業部。社内では製造現場のヘルプや検品も行っています。各工程の技術を理解・習得し、革製品について深い造詣があることが、丸昭の営業社員の特徴です。

企画部門

お客さまのデザイン案やコンセプトワードをもとに、商品サンプルを作成します。また、漠然としたイメージでも対応しています。多様な商品を提案できるのは経験と技術があるからこそ。製品化の際には仕様書を作成。生産準備のフォローも行います。これも丸昭ならではの特徴です。

商品管理部門

できあがった製品の検品と箱詰め、キズやミスがないか商品仕様書とチェック項目書を元に細かくチェックし、修繕などの処理も行います。部内だけでなく、製造部や営業社員と製造方法の改善について意見を出し合い、品質の向上に努めています。

総務部

総務・経理部門

総務・経理・人事を一手に担う部門です。お客さまや外注先との加工賃・運送代・関税などのやりとりを始め、これからの丸昭の成長を支える新しい人材の募集や研修も行っています。はたらきやすい職場環境の整備にも注力しています。